RICOH Collaboration Board Wシリーズ
会議・Web会議・情報共有を1台で実現する次世代コラボレーションボード

近年、オフィス勤務とリモートワークを組み合わせたハイブリッドワークが定着し、会議のあり方も大きく変化しています。そんな新しい働き方に対応する電子黒板として誕生したのが、**「RICOH Collaboration Board Wシリーズ」**です。Windows OSを搭載し、「映す」「つながる」「共有する」「管理する」の4つの機能を1台に集約。会議室のコミュニケーションをよりスムーズにし、生産性向上を実現します。
RICOH Collaboration Board Wシリーズの特長
1. 資料を簡単に映す
専用ソフトのインストール不要で、PCやタブレット、スマートフォンから簡単に無線投影できます。Windowsはもちろん、macOS、iPad、Android端末にも対応。さらに有線接続にも対応し、さまざまな機器をスムーズに接続できます。
また、画面を2分割表示できるため、資料を見ながらホワイトボードへの書き込みや比較検討も可能です。
2. Web会議をもっと快適に
高集音マイクと高品質スピーカーを標準搭載し、オンライン会議でもクリアな音声でコミュニケーションを実現します。さらにオプションのAIカメラを利用することで、話者を自動で認識・追尾し、発言者をクローズアップ表示できます。資料を指し示した位置を画面上に表示する機能も搭載されており、遠隔地との会議でも意思疎通をスムーズに行えます。
3. 離れた拠点ともリアルタイム共有
標準搭載のクラウドホワイトボード機能「RICOH Collaboration Board Cloud」を利用することで、本社・支店・在宅勤務者・取引先など、離れた場所にいる参加者同士でもリアルタイムに板書内容を共有できます。双方向で書き込みができるため、まるで同じ会議室にいるかのようなコミュニケーションを実現します。
4. Windows搭載で自由なカスタマイズ
Windows 11 IoT Enterpriseを採用しているため、Microsoft Officeや業務アプリなどを自由にインストール可能です。企業ごとのセキュリティポリシーに合わせた設定やウイルス対策ソフトの導入も行えます。
このようなお客様におすすめ
- 会議資料の印刷をなくしペーパーレス化したい
- ZoomやMicrosoft Teams会議をより快適に行いたい
- 複数拠点やリモートワーカーとの情報共有を強化したい
- 社内研修や勉強会の質を向上したい
- 電子黒板を活用したDX推進を検討している
ラインアップ
お客様の会議室規模に合わせて3サイズをご用意しています。
- RICOH Collaboration Board W5500(55インチ)
- RICOH Collaboration Board W6500(65インチ)
- RICOH Collaboration Board W7500(75インチ)
4K高解像度ディスプレイを採用し、設計図や細かな資料も鮮明に表示できます。
よくある質問(FAQ)
Q1. RICOH Collaboration Board Wシリーズとは何ですか?
A. 会議・Web会議・ホワイトボード・資料共有を1台で実現できる電子黒板(コラボレーションボード)です。資料投影、手書きメモ、遠隔地との共同作業をスムーズに行えます。
Q2. どのようなシーンで活用できますか?
A. 会議室での打ち合わせ、Web会議、研修・セミナー、ブレインストーミング、工場や建設現場での情報共有など幅広い用途で利用できます。
Q3. パソコンの画面を無線で表示できますか?
A. はい。専用ソフトをインストールしなくても、Windows・Mac・iPad・Android端末から無線投影が可能です。有線接続にも対応しています。
Q4. 画面に書き込みはできますか?
A. はい。付属のタッチペンや指で画面上に直接書き込めます。会議中のメモやアイデア共有をその場で行えます。
Q5. Web会議には対応していますか?
A. はい。Microsoft Teams、ZoomなどのWeb会議で利用できます。オプションのAIカメラを追加すると、話者の自動追尾やクローズアップ表示も可能です。
Q6. 遠隔地の参加者と同じホワイトボードを共有できますか?
A. はい。RICOH Collaboration Board Cloudを利用することで、離れた拠点や在宅勤務中のメンバー、取引先ともリアルタイムに書き込み内容を共有できます。
Q7. 会議で書き込んだ内容は保存できますか?
A. はい。USBメモリ、共有フォルダ、PDFデータ、クラウドなどへ保存できます。また、メール送信や印刷にも対応しています。
Q8. Microsoft 365との連携はできますか?
A. はい。専用サービスを利用することで、Microsoft 365の資料や会議情報と連携し、効率的な会議運営を支援します。
Q9. AIカメラにはどのような機能がありますか?
A. 会議参加者を自動認識し、発言者をクローズアップ表示できます。また、指差した位置を画面上で強調表示する「Gesture Pointer」機能にも対応しています。
Q10. 工場や作業現場でも利用できますか?
A. はい。防塵性能(IP5X相当)を備えているため、工場や物流倉庫、建設現場などでも活用できます。
Q11. サイズは選べますか?
A. 55インチ・65インチ・75インチの3モデルをラインアップしています。設置場所や利用人数に合わせて最適なサイズをお選びいただけます。
Q12. 導入時の設置や操作説明もお願いできますか?
A. はい。設置作業から初期設定、操作説明まで対応可能です。導入後の運用についてもお気軽にご相談ください。
Q13. 他社製(リコー以外)プロジェクターへ接続はできますか?
A. HDMI接続に対応している機器であれば表示できる場合があります。ただし、機器や環境によって動作が異なるため、事前の検証をおすすめします。
Q14. 導入することでどのような効果がありますか?
A. 会議資料のペーパーレス化、情報共有の迅速化、Web会議の品質向上、議事録作成の効率化など、多様な働き方を支援し業務効率向上に貢献します。
日経マシナリーが導入から運用までサポート
日経マシナリーでは、RICOH Collaboration Board Wシリーズの販売だけでなく、設置工事、ネットワーク設定、Microsoft 365連携、Web会議環境構築までトータルサポートいたします。
「会議をもっと効率化したい」 「電子黒板を導入したいが何を選べば良いかわからない」そのようなお困りごとをお持ちのお客様は、ぜひお気軽にご相談ください。
