日経マシナリー株式会社

活用事例Case study

2020.12.21ソフトウェア

販売管理システム(販売アシスト)

シンプルなスタンドアロン構成から複数拠点の連携まで幅広く対応した販売管理システム。
クラウド上のサーバ運用で、外出先からの見積発行、受注処理なども対応できます。
PDF 販売アシスト
 

 

 

 

 

●EOS連動オプション
 スーパー様からの電子受発注やインターネット発注に対応した機能が付加できます。
●ラベル発行オプション
 各種のラベルを登録してあるデータより簡単に印刷することが可能になります。(各社ラベルプリンタ対応)
●生産管理オプション
 製造業における生産管理に関する機能の追加が可能です。
●スマートデバイス連携オプション
 タブレットやスマホを活用した機能の追加が可能です。
 (ご要望により独自機能として作成いたします)
●他社製のシステムへのデータ連動
 会計システムや独自システムへのデータ連動に付きましてもご相談下さい。
●後からでも機器構成の拡張が可能です
 業務量の変化にともなう機器構成の変更にも柔軟に対応が可能です。
●クラウド対応による利便性の向上
 サーバーをクラウド対応することにより複数拠点での運用や外出先PCでの利用も可能となります。

 

導入事例

・業種:印刷業
・従業員規模:約10名
・導入数量:2ライセンス
・導入時期:2020年
導入前:  
 見積・受注・売上をEXCEL、伝票発行システムで別々に管理しており、
 受注後に製造現場への作業指示書を別途作成、
 売上伝票を再入力していた等、作業効率が悪かった。
 
導入後:  
 ・販売アシストの導入により、システムにて作成した見積を引用・修正し、
 システムより作業指示書の発行、その後の売上処理へと
 一度のデータ入力により一連の処理が完了し、業務効率化となりました。  
 
 ・また、一案件ごとに製造にて必要な色マスターやデザインデータのリンクを
 登録することが可能な為、同顧客の再注文時に前回の仕上がりを確認出来るほか、
 色味や印刷位置の間違いを軽減する事が出来た為、
 製造原価の管理及び精度が向上した。  
 
 ・システムに加工法マスターを登録することにより、どの加工法を使用したかを
 システムより集計・検索出来る様になった、また加工法毎の売上比率などを
 より細かく分析出来るようになった。  
 
 ・今まで専用伝票に印字していた為、専用用紙の用意と伝票発行機の場所も必要だったが、
 複合機より普通紙にて枠ごと印刷出来るようになり、伝票発行のランニングコストと
 設置場所の削減に繋がった。